2010年1月7日木曜日

SD






ソニーが
SDメモリーカードに
電撃参入


気になるメモリースティック事業は
デジ一眼α ハンディカム サイバーショット
などの同社製品はメモリースティックで
最適化がはかられている為
提供継続の模様
  























Nexus One






















真打ち登場 ♨ 



しかし どのスマートフォン見ても
iPhoneそっくり
Appleのデザイン力の高さを
今更とても感じる今日この頃








気分




  「選挙を制するかどうかは
   時代の気分を作り出せるかどうかに
   かかっている
   その気分はテレビが醸成する」


2009年の衆院選の投票行動と
テレビの視聴時間を検証した調査がある
「平日30分以内」では自民・民主の差は少ないが
「2時間以上3時間未満」は自民17%民主38%
視聴時間が長い程民主党に投票する傾向が
強かった
2005年の郵政選挙では視聴時間が長い程
自民党に投票していた


メディアが気分を作り
気分を感じ取った国民が投票に行く
皮相的でもあるが
投票はゲームと同じで
投票先が面白いかどうかで決められている
























2010年1月6日水曜日

世界の工場



といわれるだけあって
実際の現場は日本人からみると
驚愕の様相です



    食堂の風景
    異常に広いです







    向こうが見えない程の工場
    さながらSFの映画の様です
    ひたすら人海戦術









    ちなみにこちらは
    中国の学生たちの就職フェアの様子
    日本の満員電車に文句を言ってる場合ではありません
    人事担当者のことを考えると
    身震いします




















1Q84





100万部売れることや
メディアで取り上げられることは
こうした状況を含めて
「1Q84」は村上春樹によって
プロデュースされているように感じる
作中での主人公の一人天吾が
書いた小説「空気さなぎ」が
メディアで話題になる場面があるが
天吾は村上春樹のアバターであり
「空気さなぎ」は「1Q84」のメタファーである
作中ですべての謎が明らかにされていないことへの不満に
現実世界ではBook3の出版を発表した

自己言及の迷宮の中でパラレルワールドとしての
20年前の日本が現れる


ただ100万人が読んで感動する話かというと
それはどうかなというところもある
























2010年1月5日火曜日

絶対に笑ってはいけない 8



























ハンドメイド





2008年の米国に続いて
2009年の日本も「チェンジ」の年となりました

新政権での「チェンジ」
一方では公共事業の「無駄」を省く「仕分け」が
話題となり 他方では「消費の冷え込みが深刻」で
国の財布と庶民の財布に対する施策が中心に


一見矛盾しているように見えるこの背景に
「国から落ちてくるカネがなければ回らない日本」
という構図が見えてきます


すなわち「公共事業立国」
これは幕藩時代の”おかみ””年貢”から
一貫して変わらない「動かない日本」の
本質を示しています


そういうわけで
自ら果敢に動いた「個人」の中に
好機を得る人が出てくるだろう


若い世代が未来を見いだしにくい世情と
言われるが それは「レディーメイド」の未来像を
持っている人(世代)にとって
見えないだけではないか

個人が自分のできるところから
「チェンジ」をしていく
「ハンドメイド」にこそ未来がある