2012年5月23日水曜日

絶対音感









絶対音感は生まれたばかりの頃は
皆が持っている感覚だそうで
大人になるにつれて徐々に失っていく

それは言葉を話すにあたって
絶対音感は逆に邪魔な感覚らしく
欧米では1/10000人 東アジアでは1/1000人ぐらいにまで
比率が減るようだが
この差は言葉によるんでしょうかね?




 同じ様なことで
 味覚も大人になるにつれて徐々に鈍くなっていく
 というのを今思い出す

































2012年5月21日月曜日

ティーン白書






ライムスター宇多丸の
ウィークエンドシャッフルの
ティーン白書特集 !!!



ティーンが自分の人生を客観視して振り返り
それを折れ線グラフで表現するという企画




泣けます


歳とって涙腺ゆるくなったか?と思うほど
ぐっときました

後編に収録の"虫研究野郎Aチーム"さんの内容が秀悦








前編

後編














2012年5月20日日曜日

IN THE DARK : THE SOUL OF DETROIT







デトロイトのドキュメントムービー
"IN THE DARK : THE SOUL OF DETROIT"の廃盤になっていた
サウンドトラック(2005年リリース)が待望の復刻

リアル・ビートダウン勢が収録された
傑作コンピレーション!


























2012年5月19日土曜日

同調圧力  2012 春








東京スカイツリー


金環日食


テルマエ・ロマエ





本当に見たいですか?






私はどれも特に見る予定はないです






























2012年5月17日木曜日









人間も

ミミズも

おんなじ

管の

構造






































2012年5月11日金曜日

勝手にシネマ♨3 SR2 サイタマノラッパー2






さて 今回はサイタマノラッパー2
(3が現在 公開中です .. . たぶんw)


タイトルはそのままサイタマですが
今回の舞台は群馬! (またも北関東)

そしてメインキャストはなんと女性!
しかも5人組です




続編ものです


期待せず観ました .  .     .






いいですね  好きです

前回のよりも







相変わらずのディテールの荒さや
ストーリーの強引な展開や
キャストの荒い演技など
目につくとこ たくさんwww

でも良いです


そんな通常はデメリットになる部分をプラスの要素として
展開できる強さがこのシリーズにはあります

そして今回は女性が主役というキャスティングなのに
感情移入できました
(1はあまりにも主役のダメダメっぷりが
満載だったから移入できなかったんでしょうかね?w)
それは ラップをしてたのが約10年前で
アラサーになりつつある年齢設定だったことが
自分の年齢にも近くとてもリアルにうつったから
(ふと 学生時代に触れたカルチャーから
遠く離れた現在の自分に気づく事 ってあります)



"サイタマノラッパー"らしいなってのが
今回もまともなライブ映像ありませんww
ラッパーの映画なのにw
プールサイドで水着での(バイトの)パフォーマンスだけですww
(前回は公民館かなんかでおっちゃんたちに向けてでしたw)


ただ ことあるごとに展開されるラップ(バトルも含めて)が
ガンガン心に伝わってくるんですね

しかし田舎の景色には全然馴染んでませんw


この不思議な違和感
とても魅力です

(ラップが)道具を必要としないので
ストリートでやりとりがしやすく そこから生まれてくるのに
ストリートからは浮いている(様に見える)


ここには構造的な問題があるんでしょうね
地方に行けば行くほど黒(黒人)の文化が浮いて見える今の日本






ということで

SR2 サイタマノラッパー2  女子ラッパー☆傷だらけのライム
★★★★★★★★☆☆







































2012年5月10日木曜日

マイケルジャクソン ≒ 小沢一郎 説








NONA REEVES の西寺郷太による

まさかまさかの

「マイケルジャクソン、小沢一郎 ほぼ同一人物説」!!!!

   (ライムスター宇多丸の“ウィークエンド・シャッフル”より)






 〜ポップミュージック と 戦後日本政治の申し子 の共通点〜


   前編

   中編

   後編