2009年9月3日木曜日

tangerine dream





1967年 西ベルリンで結成
クラウトロック(ジャーマン・プログレッシヴ・ロック)の
代表的なグループであり
プログレッシヴ・ロック,アンビエント
ニューエイジ,テクノミュージックという
多様な音楽ジャンルに足跡を残す

ロックバンドなのに
ドラム/ギター/ベースが不在
しかも メンバー全員が
当時最先端のシンセサイザーを演奏し
必要最小限のメロディとリズムと
反復とわずかな変化のスタイルで
絶賛と罵倒の嵐を呼んだ
 (教会の大聖堂などでも演奏)

75年に発表の「Rubycon」は
現在のプログレ,ミニマムの原形と評され
クラフトワーク、マニュエル・ゲッチングとともに
その後のテクノシーンに与えた影響は大きい



1984年の来日以来
9/5に四半世紀ぶりに
”metamorphose”の舞台に立つ


満月の夜
フルスペックでのパフォーマンスを披露
























tiltshift generator









チルト/シフトは被写体深度を調整することで
実際は大きいものをミニチュアの写真のように
見せるテクニックです

本来なら高価なレンズが必要となるが
「TiltShift Generator」というiPhpneのアプリを
使えば そのレンズの効果を再現することが
可能になる



只今リリース記念で
2週間限定
350円→115円で
販売中























2009年9月2日水曜日

ラオス




タイ ベトナム 中国など
地域大国の狭間にあって
強烈な個性と底知れない魅力を
たたえた国


国のデータは

正規国名 ラオス人民共和国
人口 562万人
宗教 仏教徒が大半(国教ではない)
国家 特に名称はない



  ん?

  名称がないとは?  歌詞がないの?  

  書面で記録されてないんかな
  記憶で受け継がれてきてるのでしょうか
  日本の祭りと同じように  
























見えなくても見えている





人はその接触内容とは無関係に
会えば会うほど
親しみや好感度を高めていく

だから
集会(特に選挙では顕著)などで
ポスターを貼りまくったり
名前を連呼するというのは
一見 無駄のようでありながら
人に働きかける知恵である

繰り返し同じコマーシャルを
短期間に見せるのも効果がある
知っているものは
確率論的に親近感が沸き
好きになる場合が多い


図形を被験者に見せる実験で
徐々に時間を短くしていくと
知覚できてないはずの時間でも
その図形に好感を持つという
結果が出るそうだ



人間の感覚と意識は
思ったより大きくずれていて
そのズレは意識できていないことがわかる























畳の復権





い草の香りが漂う和室は
日本家屋の伝統を感じさせるが
生活スタイルの変化で
畳の需要は減少の一途をたどっている

年間需要は
2008年で1720万枚
この10年で半分に減少


振興会は打開しようと
2007年度(少し遅いが)に活動を始め
「畳は敷物という概念を変える」という
テーマから開始
08,09年度もテーマを掲げ
活動を続けている



一番の問題は
「待ち」の商いを払拭することにあるので
異業種とのコラボも含め
「攻め」の姿勢が必要とされる

畳だけではなく
多くの伝統産業が失われつつある昨今
形態を変えても生活に取り入れられる
しくみが生き残りへの道























2009年9月1日火曜日

水都大阪





大阪市の川沿いのエリアを会場として
様々なアートプログラムや
社会実験を行うイベント「水都大阪2009」を開催

古代より川とともに発展してきた大阪を
今 再び「水の都市」として復興させることが目的




実際に参加したり体験できるイベントや
鑑賞できるアートも満載

椿昇 日比野克彦 藤浩志をはじめとした
アーティストも参加























消去法




今回の選挙はまさに「消去法選挙」だった

積極的に民主党を選んだわけではない
マニフェスト選挙はそれなりに
定着してきたが
それでも自民と民主の政策を
慎重に検討した結果の選挙でもない


民主党が主張する
「国民の生活が第一」「脱官僚依存」「政治主導」
ということが どのように実現されていくか
財源はどこからう生みだされるのか

その第一弾の関門が来年度予算が
どれだけ根拠ある形で示されるかになる
時間も3ヶ月程しかない中で
国債発行の額や財源の無駄の見直しなどを
行わないといけない

それを有権者に示すことが出来れば
来年夏の参議院選挙でも
民主党が勝つ可能性が生まれてくる
逆に自民党に厳しい追及を受けるようになれば
再び衆参ねじれになる可能性もある