1967年 西ベルリンで結成
クラウトロック(ジャーマン・プログレッシヴ・ロック)の
代表的なグループであり
プログレッシヴ・ロック,アンビエント
ニューエイジ,テクノミュージックという
多様な音楽ジャンルに足跡を残す
ロックバンドなのに
ドラム/ギター/ベースが不在
しかも メンバー全員が
当時最先端のシンセサイザーを演奏し
必要最小限のメロディとリズムと
反復とわずかな変化のスタイルで
絶賛と罵倒の嵐を呼んだ
(教会の大聖堂などでも演奏)
75年に発表の「Rubycon」は
現在のプログレ,ミニマムの原形と評され
クラフトワーク、マニュエル・ゲッチングとともに
その後のテクノシーンに与えた影響は大きい
1984年の来日以来
9/5に四半世紀ぶりに
”metamorphose”の舞台に立つ
満月の夜
フルスペックでのパフォーマンスを披露


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