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畳の復権

い草の香りが漂う和室は
日本家屋の伝統を感じさせるが
生活スタイルの変化で
畳の需要は減少の一途をたどっている
年間需要は
2008年で1720万枚
この10年で半分に減少
振興会は打開しようと
2007年度(少し遅いが)に活動を始め
「畳は敷物という概念を変える」という
テーマから開始
08,09年度もテーマを掲げ
活動を続けている
一番の問題は
「待ち」の商いを払拭することにあるので
異業種とのコラボも含め
「攻め」の姿勢が必要とされる
畳だけではなく
多くの伝統産業が失われつつある昨今
形態を変えても生活に取り入れられる
しくみが生き残りへの道
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