2009年9月1日火曜日

消去法




今回の選挙はまさに「消去法選挙」だった

積極的に民主党を選んだわけではない
マニフェスト選挙はそれなりに
定着してきたが
それでも自民と民主の政策を
慎重に検討した結果の選挙でもない


民主党が主張する
「国民の生活が第一」「脱官僚依存」「政治主導」
ということが どのように実現されていくか
財源はどこからう生みだされるのか

その第一弾の関門が来年度予算が
どれだけ根拠ある形で示されるかになる
時間も3ヶ月程しかない中で
国債発行の額や財源の無駄の見直しなどを
行わないといけない

それを有権者に示すことが出来れば
来年夏の参議院選挙でも
民主党が勝つ可能性が生まれてくる
逆に自民党に厳しい追及を受けるようになれば
再び衆参ねじれになる可能性もある





















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