2009年8月8日土曜日

1000円 VS 無料





政府は1000円乗り放題を
2年間実施するための財源として
2008年度2次補正予算に
5000億円を計上した
いわゆる「霞ヶ関の埋蔵金」を活用
(本来は国債の償還費用に充てるもの)

これに対し
「欧米の高速道路は平日も含めて原則無料で
渋滞する場所だけを対象にして有料化している」
「通勤時間が短くなるので 地下が低い地方に
暮らせるようになる」
との理由で
民主党はマニフェストで高速道路料金の
「原則無料」を打ち出した

総選挙を意識した国民向けの値下げ合戦と揶揄する声が
民主党内から上がっている
高速道路会社(民間)の扱いなど多くの課題も残る

自民党の1000円乗り放題も
民主党の無料化も
国の財政負担を必要とする政策であり
将来の国民負担の増加につながる恐れもあり
財源論を含めた冷静な議論が必要






















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