2009年11月19日木曜日

電気グルーヴ 20周年特集③




幻のメンバー
CMJK
(カット・マスター・ジュン・キタガワの略)
1st発売段階で既に脱退






















2009年11月18日水曜日

電気グルーヴ 20周年特集②




まりん はいなくなったが
それにしても
他で見かけないユニットだなと
つくづく思う

石野商店
















電気グルーヴ 20周年特集①



石野卓球
ピエール瀧
もう42歳
未だに子供の様
かっこええな






















死体の経済学



日本の葬儀費用は平均231万円だが
それが高いのか安いのか判断できない
棺桶やドライアイスや祭壇や会場費は
葬儀社の金額を払うしかない
が、原価は?



”なんと原価の数十倍の金額であるらしい”

何もないことに意味を持たせるのが儀式であり
お金を払うからこそ意味がでてくるものともいえる
業界の有名な格言がある
「月に1体死体がでれば食っていける
月に2体死体がでれば貯金ができる
月に3体死体がでれば家族そろって海外旅行ができる」

近年は低価格帯の新規参入や
現代のニーズに応える新規サービスが登場していて
ぼろ儲けというわけにはいかなくなってきたかもしれないが
高齢者の増加で成長マーケットには変わりないだろう























2009年11月15日日曜日

ユダヤ教



視覚と聴覚のズレこそ
ユダヤ教思想の核心である

ユダヤ教では偶像を造ることが
禁じられている
神を空間的な表象形式に
回収することは禁忌である
というのは
ユダヤ教の宗教性の本質は時間性だから
神の時間先行性こそが神性を構築している
神を空間的表象にすると
本質的なところが消えてしまう
だから”神を見てはならない”

視覚的な神像を持つという事は
神と人間が同一の空間に
同時的に存在するという事になる

しかし 神の名は知られており
それを発音することは例外的に
許されている
ただ 「YHVH」という神の名の読み方を
知っているのは最高祭司ただ一人である

ユダヤ人の場合は造形芸術が
禁圧されているので
いきおい信仰の表現が音楽に向かう
音楽は聴覚の芸術
言い換えると「時間の芸術」という事になる
空間的表象形式を使えば
対象は無時間的に一望俯瞰的に表彰される
「無時間モデル」ということは
そこに「遅れ」という概念は成り立たない
「遅れ」は画像的には表現できない
主体がそこにあるのは
誰かに場所を譲られたからであるという事況は
視覚的には示すことはできない


時間のないところには真の宗教性は生まれてこない


ユダヤ創世神話の
「神が収縮して 世界の為の場所を空けた」という
(ふつうは神が無から有を生み出す)
”人間の時間的な遅れ”という意識による























モンスターマシン




このモンスターマシンは
世界中で愛される
このマシンを発見できない国を
探す方が難しい

そのマシンは
”スーパーカブ”
ホンダのバイクです

今は亡き 本田宗一郎の才能が
存分に発揮されたバイクで
 (内燃機関を動力とする市販車の中で
 最も燃費が良い)
輸送用機器の1シリーズとしては
世界最多量産/販売台数を誇る

日本市場を圧巻し
米国進出を果たす際
「イージーライダー」などの影響で
無法者の乗り物という当時のバイクのイメージを
「You meet the nicest people on a HONDA」
(ホンダのバイクに乗っている人は素敵な人ばかり)
という マーケティングを敢行し
世界各国での人気を博す


そしてついに
今年の東京モーターショーでは
電動二輪車「EV-Cub」登場
エコ時代のカブです
次の時代へ























ビバリーヒルズ




みのもんたからキムタクへ
タマホームのCMキャラクター起用は
いつも衝撃的である
話題だけでCM効果はあると思われる
しかし
広告の「質」については いかかがなものか

実はマイケルの死の2日前に撮影された
幻のマイケルバージョンがあるらしい
小道具としてサングラスが
撮影現場にあったことから
ノリで撮影したらしい


あのCMはノリでできているらしい...

数千万円もする買い物なのに...


「ビバリーヒルズにタマホームを建てたら」
と告知しているが
その答えはどこにもない
どこもフォローされていない

そこにタレントはいるが
お客様はいない

企業のブランディングを
「売れ続ける仕組みを作ること」だと
定義した場合
このCMはあまり功を奏していない
認知はあがったが
質の高い顧客の誘導実数は増えていないはず

住宅会社の基本は
「どんな世代にとっても
一世一代の買い物」
一時のノリでは家は買えない