2009年6月3日水曜日

フェアトレード







1970年代初め
途上国が貿易で不利な立場に置かれ
開発の機会を失っている状況が
報じられるようになった
教会組織と社会団体は立ち上がり
フェアトレードのコンセプトに沿って
途上国の生産者と連携し良い品を
適正な価格で取り引きする運動を
本格化させていった

条件を満たす生産者に対して
代金を前払いしたり
長期取引を保証して
収入の安定を図る

生産者には厳しい
基準が課されるが
そのかわり製品は国際価格より
高値で買い取られる

フェアトレード商品が
最も普及するスイスの消費額は
一人当たり年間2949円
日本は年間2.9円

格差は激しい














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